最大級SA in広島、いよいよ完成へ

vol.2604

しまなみ海道をビューんと渡り


今日は広島へ

 

現在建設中のスチールアーチも


いよいよ完成間近

 

今日はスタッフの労いも兼ねて、


来週の完了検査に向けた最終確認

 

今回のSAは


間口10m × 奥行19.6m

 

規格の最大クラスです

いやぁ〜デカい!

 

そしてガルバリウム鋼板の素地が


無骨でなんともカッチョいい

 

こういうの、個人的に大好物です(笑)

 

それにしても広島は暑い

 

高知よりうんと暑い中、


スタッフは汗まみれになって


最後の仕上げを頑張ってくれています

 

ホンマにご苦労さんです

 

そんなSAですが、


一部のエリアは暑さ対策として遮熱仕様

まだ工事中の段階ですが、

中へ入るとこれが全然暑くない

 

オーナーさんも入った瞬間、

「全然暑くないじゃん!」と大喜びw

 

温度計の数字も大事ですが、


やっぱり人間が感じる「体感」は分かりやすい

 

完成すれば、

もっとハッキリ違いが出るでしょう

 

さてさて、私事ですが


本日お誕生日なのでした

 

80を超えても元気な親へ


朝イチで感謝のメール

 

おかげさまで大病もせず、


元気に、呑気に、56年生きております(笑)

 

誕生日ってのは祝ってもらう日というより、


親に感謝する日ですな

 

……と言いながら今夜は広島で、


スタッフに祝ってもらいました(泣)

ありがたい56歳のスタートです

 

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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。