屋根点検って、それは人間の健診と同じです。

打合せで車を走らせていると

アチコチで桜が咲いているのを

見かけるようになりましたね。

 

まぁ咲いている桜が

どの種の桜か

自分は皆目分かりませんが、

春はすぐソコです。

 

 

さて、昨日は

新年度から行う

新しいサービスの計画を練っていました。

 

オガサは屋根の専門工事者ですが

その「オガサマン」折角屋根に上がるのに

他に何かサービスはできないか?と。

 

住んでる方々は滅多に、、、

イヤ一生涯自宅の屋根を見ることなんて

無いかもしれません。

 

だから劣化や不具合が起きても

全く気付かずに

台風や地震で損傷しちゃうんです。

 

すぐに修理すれば良いのでしょうが

それを事前に認知しておき

心構えというか、

時期を見て、修理をするのも

アリだともいます。

 

様子見で経過観察するのも

当然でしょう。

 

災害に備えるって、、、

 

水やカンパンを準備するのは当然ですが

その前に

自宅の健康診断や耐震診断を

しっかり行っておきましょうね。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで

地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う

屋根リフォームと雨漏り修理専門の

【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。