統計から屋根雨漏りの対応準備スタート!

昨日、この先1ヶ月の

天気予報が出てました。

 

来週はぐずついた天気、

そして一旦、晴天の日が多くなり

6月中旬までには

梅雨入りとなるそうです。

 

なんか、イメージ通り普通ですね(笑)

 

さて、2017年から先月までの

気象状況と屋根からの雨漏り問い合わせを

集計してみました。

 

3年半、この1300日で

どのような天候の時に

問い合わせが多くなるか?です。

 

当然ながら台風と大雨時なんですが

それをザックリと一括りにするのは

あまりにも勿体ない。

 

時間降水量と風速、そして気圧

その気象データーから

雨漏りしやすい気象状況が分かりました!

 

台風時には多いのは当たり前ですが

意外と、とっと遠くにある

台風の外巻きの雲が

前線に向かって流れ込む時が一番多いんです。

 

風がそんなに強くなく

気圧もそんなに下がっていない

強い雨の日が、意外に漏っている・・・

 

(ハハーン!

 そんで、あの手の雨漏りが多いがや・・・!)

 

その時期は7月と10月で

通常の3倍以上の

雨漏り問い合わせを頂いていましたね。

 

 

ところで、今年の梅雨入り2020は?

 

昨年は平年より

3週間ほど遅く6月26日に梅雨入りでした。

 

そして、今年と同じく

沖縄より奄美地方の梅雨入りが

2日早かった年でした。

 

さぁ 雨の季節が到来です。

プロもしっかりと対応準備しとかなきゃ。

 

まずはブルーシートと

雨漏りレスキューキットの点検です!

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで

地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う

屋根リフォームと雨漏り修理専門の

【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。