「異常なし!」が、サポート点検なんです。

今週末からは梅雨前線が北上して

本格的に梅雨らしい

天気になりそうですね。

 

そうなると雨量もグッと増えます。

一昨年の西日本豪雨も

ずっと過去の繁藤災害も

6月末から7月上旬にかけて、

梅雨前線の北上に向けて

南からの湿舌が原因でしたからね。

 

 

さて、先週から

屋根のサポート点検へ

申し込みをどんどん頂いております。

 

このサービスは

工事で頂いたご縁を

安心につなげるサポート点検。

 

つまり、、、工事の内容や規模、

金額の大小には全く関係無く

一度でも工事のご縁があったお客さんに

無料で屋根や外壁を点検するサービスなんですね。

 

工事が終わったら「ハイ、終わり」では無く

責任ある工事をさせて頂いているからこそ

ずっと安心して頂きたいのです。

 

で、その効果は・・・

 

まぁほとんどの建物に

異常はありませんね。

 

人間の定期健診も同じですが

殆どが「異常なし良好です!」よ。

 

それでも皆さん毎年3〜4万円掛けて

身体の健診は受けるでしょ。

 

それと同じですよ。

 

で、安心できる建物の

無料サポート点検。

 

長年点検を行っていますが、

緊急修理が必要な建物なんて

ほとんどありません。

 

安心できる素材を使い、施工していれば

建物は急に傷まないものです。

 

しかし、経年劣化はどうしても

避けることができません。

 

定期的に点検を受け、

メンテナンスの計画を立てることも

大事なんですねー

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで

地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う

屋根リフォームと雨漏り修理専門の

【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。