新規からリピートへの醍醐味。

工事の依頼を頂く時って

ゼネコンや工務店等からの場合は、

いわゆる下請けになりますので

工事する物件の内容こそ違えど

一度流れがデキれば

定期的に仕事の発注を頂けます。

(そうとも限りませんが、、、)

 

しかしエンドユーザーさんから

直接工事の依頼を受ける場合は

定期的って・・・

 

まぁ あり得ません。

 

もともと屋根に関するモノって

日用品や消耗品と違いますから

一度取り付けると

十数年から数十年は

耐久性がありますからね。

 

 

でもね、、、それが

そうでも無い時があるんですよ。

 

例えば、、、

工場や企業さん、そして

店舗のオーナーさんだったら

別工場や別店舗のメンテや修理を

オファーを頂きます。

 

そして、戸建て住宅だったら

実家を直したいとか

親戚や友人知人が

リフォームしたいからって

連絡を頂けるんですよ。

 

コレが本当にアリガタくて

嬉しいんですよね。

 

社員を始め、モチロン自分も。。。

 

だって、直接担当した

ウチの営業&監督マンや

実際に手を加えた職人に

何らかの不満があれば

リピーターや紹介なんて

絶対にあり得ませんも。

 

確かに自分を始め

従業員もまだまだ勉強中ですので

完璧ではありませんよ。

 

ですが、

それぞれの経験とスキルの中で

一生懸命考えて、提案や対応

そして工事を行っています。

 

その結果、再び何らかのカタチで

オファーを頂く。

 

下請業専門の時には

気が付きませんでしたが、、、

 

本当にありがたく

仕事冥利に尽きます。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。