オガサ、台風対応はじまりました。

210日とは良く言ったモノです。

 

台風9号が

九州の南西海上を北へ進んでいますし

マリアナ諸島では

昨日台風10号が発生しました。

 

9号を取り巻く雨雲の影響で

今日明日の四国地方、

特に高知は風よりも大雨に注意ですね。

 

そして続く10号。

 

コレは進路がヤバイ!

(海水温も高いので栄養タップリ

 急成長するでしょうね〜)

 

直撃での暴風圏内はモチロンですが

台風の進行方向右側に

高知は位置するので

コレは厳重警戒です。

 

この進路は我ら屋根マンにとって

相当ヤバイんです。

 

現在、足場を設置している

改修工事の現場は多々ありますし

その内数件の修理では

一部の屋根や外壁を撤去しています。

 

で、今週はこの2つの台風の影響でずっと雨。

 

くぅ〜〜〜

 

全ての工事進捗状況を確認して

まずは工事別トリアージをしなきゃです。

 

このまま進める、または養生をしっかりとして

台風が過ぎるまで

現場作業は一時ストップもあり得ます。

 

台風の影響を受けた際に

即、対応出来る体制も

立てとかなきゃなんですね。

 

そうそう、、、先日あの屋根に荷上げした

ガルバ屋根も再度レッカーを使って

一度地面に資材を下ろさんとな・・・

 

また、雨漏り工事が完了していない

現場もありますので、そこは

デキるかぎりの応急対策で

台風を凌ぐしかありません。

 

毎年ながら、てんやわんやになるのは

この時期の風物詩ではございますが

慣れることはありませんね。

 

安全と対策に「慣れ」は禁物ですからね。

 

さぁ 自然には勝つことはデキません。

段取りとチームワークの発揮どころです。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで

地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う

屋根リフォームと雨漏り修理専門の

【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。

 

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。