素直な心が一番の事故防止。

天気予報じゃ大雨のはずが

雨は大したコトない朝。

 

でも、雷がゴロゴロと不気味です。

 

ドッカーン!とデカくはありませんが

屋根上では要注意です。

 

てか、コレじゃ作業は厳禁ですね。

 

そんな悪天候な時は

安全対策の自習時間です。

 

今回のお題は「ラクボシステム」

 

住宅など比較的低い屋根上で

作業をする時に

墜落や転落事故を防止する

安全帯のようなモノです。

 

実際に屋根上での実務的研修が

本当のトコロですが、、、

そのもう一歩での工場でございます。

 

まぁ職人レベルになると

このような安全対策器具は

初めてのモノでも見ただけで

何となく使えちゃうモノです。

 

実務キャリアが違いますからね。

 

そして常に

危険とは隣り合わせですから。

 

でもね、、、

ココが危険なんです。

 

「はいはい、分かっちゅう。。。」

 

コレで事故が起きるんです。

 

当たり前のコトでも

真剣に向き合う。

 

その素直な心が

事故防止に直結しますし

技術向上になるんです。

 

人間力も確実に上がりますもんね。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

 

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知を拠点に、金属屋根を中心とした工場・倉庫・事業用施設の屋根工事、暑さ対策、雨漏り・屋根改修などに携わる。 この「時々屋根ブログ」では、屋根や建築の話はもちろん、会社経営や仕事、バイク、登山、旅、そして時々人生について、社長目線・職人目線で書いています。