異常無し!を確認せよ。

私、鉄道が好きなモノで

出張はほぼJRです。

 

あのガタンゴトンを感じながら

ボ〜っと車窓から

流れる景色を見るのが好きです。

 

そんな車窓からは

街のいろんな屋根が見えます。

 

高知でさえも街中は

線路が高架になっていますから。

 

住宅の屋根はもちろん、

店舗や倉庫の屋根など

いろんな屋根がね。

 

築年数も様々ですから

その様態は全て違います。

 

で、感じたのは

意外に大小傷んでいる屋根が

多いんですよ。

 

瓦屋根の棟が部分的に

壊れてたり、、、ずれてたり。

カラーベストコロニアルの

棟が外れてたり。

金属屋根もサビだらけ。

 

なんて・・・

 

はたまた

アンテナが倒れかかっていたりとか

ゴミが飛んできてそのまま。。。

 

そして雑草が生えている屋根まで。

 

まあね、住んでる方って

気が付かないんですよ。

 

だって、屋根って普通は

見えないじゃないですか。

 

何も不具合が起きてなければ

壊れようが劣化していようが

問題ありませんもね。

 

でもね、、、屋根って

建物の性能の7割を占めると

言われています。

 

屋根が壊れていれば

当然ながら

いずれは建物本体に

大きなダメージが起きます。

 

ですから異常が無いのを確認する

「定期点検」が大事になんです。

 

人間の健康診断みたいなものですよ。

 

健康を確認するのって

人も家も

見えないからこそ

大事なんですよね。。。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

 

投稿者:

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。