屋根は色で調査します。

いや〜今日は寒かった。

やっと冬本番って感じです。

 

ちょっと前まで

まぁまぁ暖かかったんで

こう、急に寒くなると

体にこたえます。。。

 

てなことで

会社もストーブを出し

冬支度が始まり、始まり。。。

 

 

 

さて、この秋新たに

オガサの仲間入りをした

ドローン。

 

 

スタッフさん達、

やいのやいの言いながら

操作方法をチェックしています。

撮影調査用のドローンは

早い段階から

導入はしていたんですが、

今回の機種は

赤外線カメラを搭載した

業務用ドローンです。

 

これで屋根の不具合を

色で発見します。

 

例えば、、、

雨漏りしている屋根って

その有る無しで

箇所による温度変化が起きます。

 

また熱がこもっている屋根なんかも

コイツで撮影すると

一目瞭然です、はい。

 

ただ屋根を撮影するだけではなく

色で判断できるんです。

今日みたいな寒空の中でも

ブンブンと絶好調にて飛んでいます。

ありがたや。

 

しかし、、、

気温が低いと

バッテリーの消耗が早い!(T-T)

 

寒さには

人間も機械も弱いですね。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。