衣替えは人間だけじゃ無い。

暖かい雨の啓蟄です。

 

春の訪れを感じ、

虫たちも冬眠から覚める季節ですね。

 

二十四節気って何ともロマンチック。

柄にもございませんが、、、

 

 

さて、季節が変わると言えば

ウチの営業車のタイヤも

スタッドレスから

夏用タイヤにチェンジ。

随分暖かくなったので

タイヤの減り防止で

交換する理由もありますが

実はスタッドレスって雨の日は

夏用タイヤよりブレーキが効きにくいんです。

 

メーカーの試験データによると

約1.5倍前後も制動距離が延びるらしい。

 

実際に雨の日の運転では実感しますよね。

 

ですから安全の為に

とっととタイヤ交換なんです。

 

まぁブレーキの効きが悪いのは

当然ですよね。

 

スタッドレスタイヤのゴムって

夏用と比べれば

かなり柔らかい材質ですから

ハンドリングやブレーキング時に

そのタイヤパターンを構成している

ブロック形状は大きく変形しますからね。

 

あれ?なんで

タイヤ話になったんだろう?

 

 

まっ、ところで、、、

屋根の施工方法も

冬仕様から夏仕様へ

変更しなきゃイケない部分があります。

 

それは長い屋根の熱伸縮対策です。

 

軒樋なら10mを超えて、

ガルバの屋根なら20mを超えると

伸縮を考慮していないと

歪んだり、最悪は

ブチ切れたりしますからね。

 

人も車も、モチロン屋根も

季節と気温に合わせるって

大事なんですね。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。