旅は好奇心と想像を豊かにする。

今日4月8日は

寝台列車登場の日です。

 

今から100年とちょっと前

1900年(明治33年)の今日、

神戸~三田尻(現在の山口県防府)間の

急行列車に、日本で初めて

寝台列車が連結された日なんですね。

 

当時の寝台列車には

現在のような個室はなく、

線路と並行に配置された2段の寝台が

備え付けられていたそうです。

 

 

そういえば10年ほど前

業界の四国ブロック長をやってた時

その会合で毎月のように東京へ

寝台列車に乗って行っていたよなぁ。

 

まずは高知から

午後7時半の南風で坂出まで行き

乗り換え時間の合間で

一旦改札を出てコンビニへ。。。

 

酒とつまみを買い込み(たっぷりと♪)

再び改札へ。

 

そしてホームへ滑り込む

高松発東京行きの

サンライズ瀬戸号に乗り込み

瀬戸大橋を渡りながら

月夜に輝く海を眺め

ブシュッと祝杯!

 

からの、、、

ほろ酔い気分で今度は

岡山駅でホームに出ます。

 

あ〜忙しい(笑)

 

ここで鳥取県出雲市駅発の

サンライズ「出雲号」が

「瀬戸号」の後ろに連結されて

14両編成となるその瞬間を

一目見ようと、ね。

 

そして列車は東京へと長い旅路へ

 

幾つかの駅を通り過ぎつつ

外をボーっと眺めながらの

酒は弾みます。

 

時折、各駅のホームにいる人々の

人生を勝手に想像したりつつね。

 

でも、いつも直ぐに眠りに付き

気が付けば小田原の辺りなんてコトも

よくあったなぁ。。。

 

 

ちなみにこのサンライズ瀬戸号は

定期列車なので毎日運行しています。

 

車内にはシャワーもあるので

超快適に寝ながら

深夜の移動がデキるんですね。

 

帰りも懇親会と2次会が終わって

ベロベロになり東京駅の9番線で

22:00発の瀬戸号に乗り込んだよなぁ。

 

なんて寝台列車の旅を

思い出したコトでした。

 

チャンチャン♪

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。