喉元過ぎても揺れは変わらない。

8月も今日で終わり。

 

夜明けも随分と遅くなりましたし

朝の散歩(犬のね)も

涼しくなりました。

今朝なんて近所の小川で

ツガニを発見しましたからね。

 

もう秋はスグそこです♪

 

さて、地震のが起きた時、

どのタイミングで

避難するか?って調査が

先日あったそうです。

 

結果、約6割の方が

揺れが収まったら

すぐに避難行動を始めると

答えたそうです。

 

実は過去、大きな地震の直後は

8割近い人が揺れが収まれば

すぐに避難行動を開始する!と

答えたそうです。

 

防災への取り組みが

ごっつ進んだんでしょうかね?

 

それとも喉元過ぎれば

ナントやらなのかね?

 

防災への取り組みは

「備える」

「逃げる」

「生きる」

でございます。

 

「備え」不足で

揺れで建物が倒壊したり

家具に押し潰されれば

後の「逃げる」や

「生きる」はありません。

 

非常持ち出し袋や

3日分の水や食料も確かに大事ですが

先ずは揺れから身を守る

耐震と家具の固定ですよ!

 

では、また明日!

 

■工場の「暑い!」を解決しています■
https://www.ogasa-solution.com/          

■オフィシャルHP■
http://www.ogasaseikou.jp

■オフィシャルYoutube動画■
https://bit.ly/3z5Elvv  

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
高知の地震や災害に強く、
遮熱屋根工事で暑さ対策も行う
雨漏り修理と屋根リフォーム専門。
高知の【株式会社オガサ製工】
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。