屋根の勾配と雨漏り

降ったり止んだり。

もうこれが通常の天気でしょうかね?

 

んな、ワケもありませんが

スカッと爽やかが足りない

今日この頃でございす。

 

 

さてさて、、、

築30年も経っていないお宅から

雨漏りの相談を受けまして

調査がスタートです。

 

屋根がカラーベストの

コロニアルとのことで

「最近、塗り替えとかされました?」

とお聞きますと、、、

4年前に塗り替えリフォームしたけど

一向に雨漏りが止まらない!とのお話。

 

あぁ・・・

また塗り替え時の塗膜が厚くて

それが原因か⁉と

予測を立てて調査に向かいました。

 

でね、なんと・・・

屋根の傾斜が緩いんですよ。

 

重ね葺き仕様のカラーベスト系は

3/10勾配以上の傾斜が無いと

雨漏りが確実です。

 

パッキンとかに

止水性を頼ってませんからね。

 

で、こちらのお宅は

屋根勾配は2.5/10は寸でした。

 

はて???

昔のカラーベストって2.5/10から

施工は大丈夫だったのかなあ?

 

まぁそれはそうとして

屋根材に適した傾斜が無いと

高知の屋根は必ず漏ります。

 

全国的に比較しても

雨量が半端ないんでね。

 

屋根材と屋根の傾斜って

性能に直結する

非常に密接な関係があるんです。

 

では、また明日!

 

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ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
高知の地震や災害に強く、
遮熱屋根工事で暑さ対策も行う
雨漏り修理と屋根リフォーム専門。
高知の【株式会社オガサ製工】
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。