SAは人をアーティストにする

vol.2526

昨日の雨から一転


今日はチョー気持ちいいド快晴

 

現場に着くと
皆の気迫が違います

「よし、今日はやるぞ!」と。

 

現場全体がそんな雰囲気でございます

 

昨日は工程こそ順調でしたが

雨で建て込みができなかったので

チームも少し不完全燃焼でしたからねー

 

ということで
いよいよ

スチールアーチ(SA)の建て込みスタート

 

クレーンがゆっくりとアーチ材を吊り上げ


Rを描きながら所定の位置へ

 

この瞬間、毎回思うんです

「ガルバが、建物に変わる瞬間やな」って

 

平面だった材料が


一気に“空間”をつくり始める

 

これがたまらんのです(笑)

 

 

しかも今回の現場はロケーションが最高

 

アーチの向こうには
ドーンと瀬戸内海

 

まるで額縁に入った絵みたいな景色

 

 

いやいや、これ
倉庫ですよね?って

ツッコミたくなる(笑)

 

でもね、こういう景色の中で建つ建物って


やっぱり“存在感”が変わるんです

 

ただの箱じゃない

風景の一部になる建築

 

これがスチールアーチの

面白さのひとつでもあります

 

 

なんだかワタクシ・・・

 

少しアーティストっぽくなっちゃったw

 

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。