SAは人をアーティストにする

vol.2526

昨日の雨から一転


今日はチョー気持ちいいド快晴

 

現場に着くと
皆の気迫が違います

「よし、今日はやるぞ!」と。

 

現場全体がそんな雰囲気でございます

 

昨日は工程こそ順調でしたが

雨で建て込みができなかったので

チームも少し不完全燃焼でしたからねー

 

ということで
いよいよ

スチールアーチ(SA)の建て込みスタート

 

クレーンがゆっくりとアーチ材を吊り上げ


Rを描きながら所定の位置へ

 

この瞬間、毎回思うんです

「ガルバが、建物に変わる瞬間やな」って

 

平面だった材料が


一気に“空間”をつくり始める

 

これがたまらんのです(笑)

 

 

しかも今回の現場はロケーションが最高

 

アーチの向こうには
ドーンと瀬戸内海

 

まるで額縁に入った絵みたいな景色

 

 

いやいや、これ
倉庫ですよね?って

ツッコミたくなる(笑)

 

でもね、こういう景色の中で建つ建物って


やっぱり“存在感”が変わるんです

 

ただの箱じゃない

風景の一部になる建築

 

これがスチールアーチの

面白さのひとつでもあります

 

 

なんだかワタクシ・・・

 

少しアーティストっぽくなっちゃったw

 

 

■工場倉庫の暑さでお困りの方へ■
熱中症ゼロ屋根プロジェクト

■コスト&工期=1/2 柱なしの倉庫検討中の方へ
スチールアーチ四国

■地震&台風が不安な方へ 高知県認定 減災遮熱ルーフ
ガルパワー®

■工場や倉庫の建物トラブルでお困りの方は■
オガサ製工 公式サイト

 

▶️屋根の工法や技術解説、会社の紹介しています▶️
オガサ製工 公式YouTube

▶️社員の「仕事のあいま」を紹介しています▶️
仕事のあいまに

 

株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
遮熱・防災・雨漏り対策など“屋根の困った”を
高知から四国全域で解決中!

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知を拠点に、金属屋根を中心とした工場・倉庫・事業用施設の屋根工事、暑さ対策、雨漏り・屋根改修などに携わる。 この「時々屋根ブログ」では、屋根や建築の話はもちろん、会社経営や仕事、バイク、登山、旅、そして時々人生について、社長目線・職人目線で書いています。