運搬できないスチールアーチ、どうつくる?

vol.2525

今日から4月


新年度のスタートですが

空はあいにくの雨

 

それでも現場は止めません

 

ということで。今日は香川県にて

スチールアーチの現地成型&建て方準備

 

このSAは、最大級の間口10mタイプ

 

今回のオーナーさんには以前

高知の間口7.5mの物件を見学いただきましたが

保管する資材や重機の配置を考えて

今回はひと回り大きいサイズになりました

 

こうなると、もう完成形はもちろん

R加工前の直線材ですら

長すぎて運べないのよねー

 

ヘイ!どうするんだい?

 

現地で作るだけだよ、ハハハ

 

まるでアメリカ人みたいに

答えは超シンプル(笑)

 

ガルバリウム鋼板をロールのまま搬入し、


現地で一次成型して直材へ


さらに二次成型で、アーチ形状へR加工

 

雨の中、機械も材料もテントで養生

 

スタッフさん達は全員レインウェア姿で

丸一日雨の中、一致団結な現場作業

でもその結果、

ケガなく、事故なく、しかも順調に完了

ま、これが何より

 

ご苦労様です♪

 

そして明日の天気予報は晴れ

今日で下準備はバッチリですので

明日の本格的な建て方もバッチリ!

 

ということで・・・

さぁ、今からお疲れさま会

 

ヤングマン達・・・

飲み過ぎなけりゃいいのですが(笑)

 

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。