vol.2533
今朝のNHKでやっていた
住宅の低コストで耐震化
登場していたお宅は
築45年オーバーの旧耐震住宅
コストを抑えしっかり耐震補強をして
「これで安心です」と
うん、素晴らしい取り組みです
・・・なんですが、
ふと屋根を見ると
どう見ても新築当時のままの瓦
つまり、もうすぐ屋根は50年
これって、よくある話なんですよねー
耐震補強はする
でも屋根はそのまま
理由はシンプルで
屋根を触るとすぐ100万コース
補助金にも収まらんし
予算オーバーで工事自体が飛ぶのを恐れて
業者も強く言わない
結果、
「構造は安心、でも屋根は老朽化そのまま」
なんともアンバランス
・・・・・
実は、耐震って
“壁を強くする”だけじゃなく
重たい屋根を軽くするのも立派な耐震
で、これってめちゃくちゃ効きます
屋根だけで耐震力の半分は効きますからねw
瓦屋根からガルバリウムへ葺き替えれば
重量は約1/10〜1/7
そんな軽量化は
建物の揺れそのものを減らす
いわば“建物のダイエット”
お医者さんがよく言うじゃないですか
「グルコサミン飲む前に、
まず痩せましょう」って(笑)
あれと同じ
付け足す前に
まず負担を減らす
これが本質です
ましてや築50年前後といえば
地盤、基礎、柱、梁
全部が新品なわけじゃない
だからこそ
上に乗ってる“重り”を減らす
(しかも止水性もパワーアップ)
耐震等級の数字はクリアできても
本当に建物として安心を
数値だけじゃなく
安心できる建物をトータルで考える
これがこれからの耐震だと考えています
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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
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