人が企業を成長させるんです。

高知が快晴でも

大豊町の朝はいつも霧に覆われていて

ムーディーです。

 

R32を通れば繁藤からずっと霧の中

そして、高速でも同じ。

 

山々に囲まれていますから

物理的にこうなるんでしょうね〜

 

しかし、何とも幻想的、

まるでCGのようです。

 

 

さて、昨日は高松で講習会。

人手不足問題と

働き方改革がテーマでした。

 

オガサでもこの問題には

とうの昔から向き合い、取り組みながら

毎日のように「もっと何か策は?」と

アンテナを張っています。

 

正直、今はいいんですよ。。。

 

業務プロセスにもメスを入れましたし

機械設備の導入により

効率化も上がりました。

 

スムーズに動いていると思います。

 

だがね、人類皆

毎年同じように歳を取るじゃないですか。

 

オガサのスタッフも今はまだ若いんですが

5年後、10年後となると

当然平均年齢も上がってきます。

 

その若返りと、

新しい風を社内に吹かすためにも

若手の採用は積極的に進めなきゃ!と

改めて思いました。

 

他社の取り組みを

現場で目の当たりにすると

(企業さんの要望で詳しくは書けませんが)

 

う〜ん・・・必須です!

採用が難しい今だからこそ

最優先事項です!

 

 

仕事に慣れ、ベテランになるほど

固定概念にとらわれ易いモノ。

 

凝り固まった考え方や工法では

人も企業も成長しませんからね。

 

その陳腐化防止を目的に

毎年極少人数の採用を

ず〜っと続けている企業さん。

 

雇用を生み、

育てる仕組みを持った企業つくり

 

いや〜もっと勉強しなきゃ!と

うどんを啜った次第。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで

地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う

屋根リフォームと雨漏り修理専門の

【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。