暖冬の中、銅屋根復旧工事が始まった。

やはり暖冬の影響は

高知の街にも来やがった!

 

冬商材の売れ行きが

どれもコレも2割ダウンだそうで、、、

鍋野菜は売れないし・・・

カイロ何んかも同じ・・・

 

日本では冬場に気温が1℃上昇すると

3600億円の機会損失になるそうです。

 

多いか少ないか額が大きくて

よく分かりませんが

きっと多いんでしょうね〜

 

やはり夏は暑く、冬は寒くないと

人も経済も動きませんね。

 

 

 

ところで、新年2020年になり

某社務所の改修工事が始まりました。

 

少し前の災害で建屋の一部が損傷を受け

減築しての復旧工事。

 

オガサでは

総合的に改修工事の

プロデュースをしているんですが

やはりメインは銅板屋根の工事と

外壁の一部修理です。

 

元々は昭和6年に建てられた

木造建築なんですね。

 

解体する意見も合ったそうですが

あの時代だったからこそ手に入った

貴重な木材をふんだんに使っています。

 

さて、ボクらは金属屋根の専門家として

様々な屋根に携わります。

 

大きな工場や施設などは

モチロン気合いが入りますが、

このような由緒ある古い木造建築の改修工事は

特に職人魂と腕が鳴るんですね。

 

この令和の時代でさえ、

手作りで銅屋根を作り上げるのは

ハッキリ言って職人技術力そのものです。

ですから、、、

ウチのベテラン職人さんもやる気満々です。

 

そして、勉強のタメに

オガサ若手職人も同行作業を行っています。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで

地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う

屋根リフォームと雨漏り修理専門の

【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。