穴の空いた屋根があるんだってよ!?

少しづつ、少しづつ

コロナ前の日常が

取り戻されています。

 

ですので、県外の取引先への訪問や

研修会への参加も少しづつ

始まりました。

 

でも、、、アレにナニの予防で

マスクと消毒用エタノールを

引っ提げて

もっぱら車での移動です。

 

 

さて、

どこへ行っても、気になります。

 

屋根が。

 

工場や施設なんかをはじめ

建物に近づくと見るのは

まず「屋根」です。

 

今回、目に止まったのは

通路沿いに設置された

空調設備の建屋。

 

屋根は屋根でも有孔折板。

 

穴の開いた金属屋根です。

 

雨は全く遮れませんが(笑)

でね、さりげなく目隠しにもなって

無骨に設置されている

エアコンの室外機が

パッと見は分かりません。

 

しかし、通気はバッチリですので

熱ごもりも無いんですね。

 

オマケに夏場は

直射日光を少々遮りますので、

室外機の温度上昇もおさえ

冷房効率も向上するんですよ。

 

屋根ってね、雨だけじゃなく

日射や風、そして目隠しもできて

都合良く色んなモノを遮れるんです。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知を拠点に、金属屋根を中心とした工場・倉庫・事業用施設の屋根工事、暑さ対策、雨漏り・屋根改修などに携わる。 この「時々屋根ブログ」では、屋根や建築の話はもちろん、会社経営や仕事、バイク、登山、旅、そして時々人生について、社長目線・職人目線で書いています。