経営の4大資源

vol.1998 

今から81年前の今日

1941年12月8日午前3時過ぎ

 

日本海軍の奇襲攻撃により

太平洋戦争が勃発。

 

4年近い泥沼の戦争が始まりました。

 

遠い昔の話ではありません。

今の平和があるのは

当たり前ではないと感じる日です。

 

ま、戦争の真髄はさておき

その当時に開発された日本の技術って

現代に引けを取らず高度ですよね。

 

ゼロ戦や魚雷、戦艦・空母

そして蒸気機関車(笑)やら

当時の日本には

世界一の性能を誇るモノだらけ。

 

コンピュータも計算機も無い時代に

自国は資源もない状況で

先人は考えて考えまくって

世界最高水準のモノをつくってきました。

 

そんな考えまくった先人には

感謝しかありませんね。

 

しかし戦争が長引き

大きな犠牲を払って終戦を迎えたのは

一部で日本は「情報力」が非常に乏しく

根性論重視だった、とも語られております。

 

 

さて、、、

経営に重要な資源は

まず「人」で

次に「モノ・金」といわれています。

 

そして現代では加えて

「情報」が貴重な資源ですよね。

 

しかし、そのモノも金も情報も

使うのは所詮「(ひと)人」です。

 

ですから、、、

 

お客さんの屋根を直したり

つくるコトができるのも社員で

当然 (ひと)人なんです。

 

社内ではそれぞれの立場により

仕事の中身は変わりますが

最終的には人が人の為に仕事をすることで

社内外に関係無く人の役に立つ。

 

社員がいるからこそ

お客さんの困りごとを解決でき

我々は仕事のやりがいにつながるんです。

 

チョイと着地が分からなくなってきましたんで

このへんで・・・(笑)

 

それではまた。

 


(2022年1月より不定期発信)

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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知を拠点に、金属屋根を中心とした工場・倉庫・事業用施設の屋根工事、暑さ対策、雨漏り・屋根改修などに携わる。 この「時々屋根ブログ」では、屋根や建築の話はもちろん、会社経営や仕事、バイク、登山、旅、そして時々人生について、社長目線・職人目線で書いています。