屋根上から思いを伝える

vol.2031

高知新港にドデカい

巨大クレーンが停泊してまして。

 

近くからもそうですが

遠くから見てもデカ過ぎて

周囲の景色と

ミスマッチ感がハンパない。

 

防波堤用のケーソンを沈めるのに

活躍中だそうで、、、

 

やはり大型クレーンは近くで見ると

迫力が違いますね。

 

 

さて、オガサでも

クレーンを使う作業っていうのは

日々あるんですよ。

 

ま、ガルバの屋根がメインですね。

 

さすがに新港ほどデカイやつは

使うことはありませんが(笑)

 

そんな中、安全で

スムーズなレッカー作業には

オペレーターさんとクレーン誘導者との

コミニケーションが必須です。

 

トランシーバーを使って

やりとりを行うんですが、、、

 

オペレーターさんから

見えている範囲なら

まだ大丈夫なんですけど、

屋根の上では

吊り下げている資材は

ほぼ見えません。

 

特に着地際なんて

物理的に見えませんからね。

 

なので

「もうちょい下げて! (上げて!)」だけでは

分かんない。

 

あと「どれぐらいの上下なのか?」

あと「どれぐらい水平移動させるのか?」

 

それを定量的に伝えなければね。

 

具体的な「数値」で伝えることで

スムーズで安全な作業が行えます。

 

人の捉え方はそれぞれ・・・

 

伝える時には

しっかりと

「定量的表現」で行いたいものです。

 


それではまた。

 

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高知の【株式会社オガサ製工】
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。