雪山も屋根も「感覚&感性」

vol.2491

週末は徳島・剣山へ雪山登山

これがまぁ、ド快晴

 

青空が強すぎて

雪とのコントラストに思わず

「この絶景って本当に四国か!?」と

 

そんな非現実感(笑)

登りは行けるところまで

あえてノーアイゼン

 

理由はシンプルで

雪の状態チェックです

 

踏んだときの沈み方

表面の締まり、滑り、


下に隠れている硬さ

 

これって実は、

雪道の車の運転もまったく同じ

 

「4駆だから安心」


「スタッドレス履いてるから大丈夫」

でも実際の雪面が

 

・締まった雪なのか

・シャーベットなのか

・アイスバーンなのか

・ブラックアイスなのか

 

ここを把握していないと

滑り出した瞬間に終了

 

まださほど滑らない路面なのか?

それともアイテムや性能で


“たまたま”カバーされているのか?

 

ここは本当に

“今の自分はどうなのか?”
を

常に考えています

 

で、雪山も同じ

チェンスパはまず無い

 

かといって10本アイゼンほどでもない

(で、軽アイゼンをチョイス)

 

今はどれがベストなのか?


常に状況を読む

 

これが雪山の基本ですし、

自然相手には一番大事なこと

屋根も春夏秋冬365日

24時間無制限で

常に自然と向き合っています

 

そんな屋根をつくっているからこそ

やっぱ感覚と感性って

大事だと考えております

ハイ。

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
遮熱・防災・雨漏り対策など“屋根の困った”を
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。