建築コスト高を、SAでブッ壊せ。

vol.2552

昨日は香川県・東高松にて


完成したスチールアーチ(SA)の動画撮影

 

瀬戸内からの風がなんとも心地よい

そんな5月中旬

 

今回はSA本部メンバーも合流し

(軽く前夜祭w)


完成したSAでの本格撮影

 

まぁしかし・・・

 

デカい(笑)

 

間口10m × 奥行18m


約55坪の柱ナシ空間です

 

壁際や真ん中に柱が無いだけで


重機も置きやすいし


車も動きやすい

 

倉庫って結局、


「どれだけ使いやすいか」ですからね

 

で、今回の動画テーマは


単なる“安い建物”紹介ではありません

 

今の建築業界は


鋼材も設備も輸送費も高騰中

 

普通に建てるだけで


かなりコストが掛かる時代です

 

だからこそ、

・柱不要の大空間


・軽量構造


・短工期

この組み合わせが効いてくる

 

今回のSAプロジェクトも


スタンダード仕様で約42万円/坪ってトコ

現場施工は1ヶ月弱

 

もちろん仕様次第ですが


今の時代ではかなり現実的な選択肢でしょ

 

そしてオーナーさんの第一声

「まずカタチがカッコいい」

 

やっぱコレって超大事(笑)

 

倉庫って毎日見る、使う建物ですからね

 

ただの箱じゃなく


“所有する喜び”も必要です

 

動画公開はもう少し先ですが

建築費高騰時代の

リアルなヒントでございます

 

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。