屋根は雨で長持ちする。

vol.2553

道の駅って
バイク乗りにはありがたい存在

いつも感謝です

 

トイレよし


飯よし


 

そして地元特産コーナーが危険(笑)

 

ご当地ラーメンや醤油を見ると


つい欲しくなる

 

でも・・・

積めない・・・

 

バイクって
「欲しい」と「積載量」が

戦う乗り物ですからね

 

で、休憩しながら


ついつい建物も眺めてしまう

 

「あーなるほど」


「へぇ〜そう納めたか」


「うーん・・・ソレ、やっちまってるな」

勝手に脳内建築コンテスト開催(笑)

 

 

ということで、

先日ツーリング途中で立ち寄った


とある道の駅

 

海沿いでは屋根や外壁の

“塩害対策”も気になりますねー

 

お仕事柄・・・

ガルバリウム鋼板は高耐食な優秀な建材ですが


塩分には少々デリケート

 

ただしコレ


素材だけの問題じゃありません

 

実は雨が掛かる場所は


塩分が流されて比較的長持ちするんだな

 

逆に軒下など雨の当たりにくい場所ほど


塩分や汚れが溜まりやすく腐食が早い

 

だから大事なのは


「どんな材料か?」だけじゃなく

 

“どう雨を流す形か!?”

 

屋根って雨を防ぐだけじゃなく
 

 雨で洗い
 

 汚れを流し


建物を守っています

 

なので海沿いでは


強風や波が高かった後に


軽く散水するだけでも大効果アリっす

 

ただ晴天日に勢いよくやると


ご近所から「何始まった?」と(笑)

 

散水は雨の日に

サラッとやるのがスマートです

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。