vol.2513
昨日は企業さんで
スチールアーチの打ち合わせ
製造業さんが倉庫棟と工場棟の
2棟計画という、
なかなかスケールのあるプロジェクト
まずは手始めに
倉庫棟を早急に検討したいとのことで
早速、会社へご訪問
で、そんな時に
必ず聞かれる質問がコレ
「アーチって壁際が”R”で
デッドスペースになりません?」
実はこれ、私も
スチールアーチを施工する前は
同じこと思ってました(笑)
でも実際はちょっと違うんです
スチールアーチって
地面から曲がり始める訳じゃない
基礎の上から
大きな”R”が始まる構造なんですね
だから壁際が
圧迫感のあるカーブじゃない
思ったより
空間が広く感じるんですよ
(実体験で実測して実感!)
そして今回の計画地
敷地にはいくつか候補があり
最初は敷地の奥に建てる予定
ところが現地で話しているうちに
流れが変わりました
「どうせ建てるなら
道路から見える前面に建てたい!」
理由はシンプル
カッコいいから
そう、スチールアーチって
シンボルチックになる建物でしょ
会社のイメージにも
ひと役です
ただ、その場所には
既存建物があるのよねー
でもって解体費もかかる
それでも
「会社のシンボルになるなら
前に建てたい」
経営者の判断って
こういうところに出ますねー
しかもアーチ構造は
柱なしの大空間
構造がシンプルなので
工期は一般建築の約半分
でもね・・・
スチールアーチの本当の価値は
そこだけじゃない
運用の工夫で
さらに使いやすくなります
そのコツは・・・?
まぁそれは、
いつかお会いしたときに
ご説明いたしましょうw
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