vol.2519
昨日から20℃超えの
春爛漫
じきにあのクッソ暑い夏が
来るんでしょうねー
で、高知の短い春が
絶賛開催中でございます
さて、現在進行中の工場新築工事
エコ遮熱ルーフをドーンと
採用いただいてます
実はコレ
四国では“ほぼ初”レベルのチャレンジ
リフォームでは
ン万㎡とやってきたオガサですが
新築での採用は、正直レアケースなんです
なぜか?
理由はシンプル
新築はとにかく
「初期コスト勝負」になりがち
イニシャル重視で
ランニングコストは後回しってケースが
多いんですよねー
ま、気持ちは分かります
何でも「とりあえず安い方」選びがちですからね(笑)
でも工場は違う
暑さは毎年来るし
電気代は逃げてくれません
今回も本来は、
大型換気扇や空調設備を入れる計画でしたが
一旦ストップ!
その代わりに屋根で勝負です
鉄骨平屋で200坪
ここに遮熱ルーフは効きますよ〜
あの、夏独特の
「モワッ…ムワァ〜…」という
息苦しい灼熱地獄から大解放させちゃいます!
だってそんな灼熱地獄の原因
その7割は屋根からの輻射熱です
つまり 屋根を制する者は「夏を制す!」です
…と、ここでひとつ大事な話
遮熱工法って
「シート貼ればOK」じゃありません
むしろココ、勘違いすると危険です
アルミ遮熱シートって 実はアルミ製
つまり熱伝導率はめちゃ高い素材
施工を勘違いすると熱を反射するどころか
“伝えるシート”に早変わり
暑さ改善にはなりません
さらに悪い例は・・・
内部で結露が大発生
気がつけば
“工場の中で雨が降る”なんて大事故も
シャレになりませんよね
だから遮熱は 材料よりも“構造と施工”
ここがキモです
反射させる空気層
逃がす通気
止めるべき水蒸気
全部セットで設計してこそ
初めて効果が出る
逆に言えば
そこまでやるから効くんです
結果どうなるか?
「え?この工場、エアコン入れちゅうが?」
って だいたい勘違いされます(笑)
でもこれ、魔法でも根性論でもなく
ちゃんとした“ロジック”あっての話
屋根を変えれば
工場の環境も、
そして経営も変わる
今年の夏も
その答えがバッチリ出ます!
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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
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