vol.2556
日の出がめっきり早くなり
最近は4時半過ぎには外が明るい
なので、寝る前にカーテンを全開です
朝日と共に目覚める・・・
いや、目覚めたら外が明るい(笑)
でもこの“朝イチの光”って
体内時計を整えるにはかなり大事です
メラトニンだのセロトニンだの
難しい名前はさておき
人間って結局は
「太陽で動く生き物」ってコトでしょう
そんな夜明けのウォーキング中
なんとも言えない光景に遭遇
公衆電話のBOXに
草が侵入し
電話機にツルを巻き付けている・・・
まるで自然に飲み込まれかけた
昭和の遺跡です
いや〜
懐かしいような
寂しいような
昭和〜平成初期って
公衆電話は生活インフラの主役でした
商店の軒先に赤電話
10円玉を握りしめ
「あと30秒!」なんて焦ったり
学生時代は
道路向かいの公衆電話から実家へ電話
仕事を始めた頃は
ポケベルが鳴れば ダッシュで公衆電話へ
昼休みなんて
電話BOXに行列できてましたもん
それが今じゃ 探す方が難しい
でも考えてみれば
建築や屋根の世界も同じ
昔は「重たい屋根ほど立派」
そんな時代もありました
でも地震国ニッポンでは
重さがリスクになる
さらに猛暑時代となった今
「冷やす」より
「熱くさせない」が重要に
時代が変われば
求められる性能も変わるんです
ただ、、、
変わるべきモノと
変えてはいけないモノがある
公衆電話は消えかけていますが
“誰かと繋がる安心感”までは
消えちゃダメですよね
屋根も同じ
材料や工法は進化しても
「生命・文化・財産を守る」という本質だけは
変えちゃいけない

・・・なんてことを
ツタに絡まれた公衆電話に
朝っぱらから教えられました(笑)
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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
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