現場をもっと安全に、もっとスマートに

昨夜は、、、心地よい疲れと

程よいビールの酔いで

パソコンに向かって

寝落ちしていました、ハハハ。

 

さて、今日で4月も終わり。

 

明日からは5月で、GW!と

イキたいところですが、、、

 

今年はそれドコロじゃないですね。

 

そんなこんなの今日、月末は

社内改善ミーティングの日です。

 

朝イチから会議室に全社員が集まり

この1ヶ月間に起こった、気付いた

改善事項の原因をブッタ切り、

再発防止策を練ります。

 

モチロン、コロナ対策の為に

窓は全開。

席の間隔も通常よりチョイと広めです。

 

季節柄、良い気候なので

窓から入るそよ風が

非常にキモチイイ。。。

 

しかし・・・

 

事前打ち合わせ不足でのトラブルや

安全対策の抜かりには少し

吠えました。

 

と、同時に

なぜタスクがスルーされるのか?を

考え、揉んだんですよ・・・

 

要は人間って忘れるんです。

 

それが当たり前っちゅう前提で

ルール作りやタスクフローの策定が

出来てないんです。

 

で、今回も作業手順の中に

新しく関所を設けました。

 

このアクションをしなければ

次のアクションに移れない、

そんな仕掛けです。

 

フローにすると当たり前過ぎて

アクビが出そうです。

 

でもね・・・

習慣化するまでは

養成ギブスの様に心地悪いのですが

その先には、ピタゴラスイッチ的な

スムーズな世界が必ず

待っていますからね。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで

地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う

屋根リフォームと雨漏り修理専門の

【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。