梅雨といえば「雨樋」ですよ!

明日から、しばらくは

梅雨らしい

空模様になる予報が出てます。

 

雨量が多くなる予報が出ていると

少し緊張感が走りますね。

 

それは自宅が

水の都「枝川」っちゅうのもありますが

むしろ仕事柄でしょうね。

 

例えば、、、新築の現場では

「屋根」以外の工程はどんどん進んでいますから

雨による工程の遅れが気になります。

 

そして屋根葺き替えリフォームや

雨漏りの修理、雨どいの架け替えなど

修理依頼もたくさんありますので

その工事が遅れるのが気がかりです。

 

まぁ天気には勝てないので

幾分仕方が無いことですが・・・

 

ところで、

今年はすごく

雨どいの清掃や修理が多いんですよ。

 

6月だけでも5〜6件の樋に関する

修理や清掃の依頼が来ています。

 

雨樋の総交換は

もちろん通年通りありますが

ほんとにこの修理&清掃の依頼が

非常に多い「梅雨2020」です。

 

でも、、、

これって、、、

ちょいと嬉しいことなんですよ。

 

「雨樋」って

建築業界人なら、知らないモンはいませんが、

一般の方ではその重要性や

そもそも「雨とい」を知らない方も結構居ます。

 

まぁこれは仕方ないことだと思ってます。

 

ですが、、、僕らは

雨樋の専門家です。

 

屋根に降った大量の雨を

スムーズに建物から外に排水する

建物の外装材の中でも

非常に大事なパーツなんです。

 

雨が降らなければ

何の役にも立たない「雨どい」

(最近では意匠性が高いモノもありますので

 一概にも言えませんが・・・)

 

でも、雨が降ろうものなら

小さいながらも

これほどありがたく

重要性が大きく

建物を守っているのが「雨どい」なんです。

 

そんなちょいと脇役的存在ですが、

いったん雨が降ると

スマートでこっそり活躍している姿を見ると

何か嬉しくなるんですね。

 

この季節、異様に「雨樋」が気になる

マニアでございます。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで

地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う

屋根リフォームと雨漏り修理専門の

【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。