不具合があってもファンになる。

突然ですが、、、

ワタシ、Appleフリークです。

 

スマホはiPhoneですし

PCはMacBookProとAirの使い分け。

タブレットはiPad。

 

リンゴだらけです(笑)

 

で、その標準アプリ

「リマインダー」

こいつが先週から調子悪いんです。

 

タスクとMapが

ウマく連携できないんですね。

 

以前は自宅や会社はモチロンのこと

目的地の到着時や出発時にデバイスへ

「ピロ〜ん」と通知が出て、

タスクが表示されていたんですが

その場所の設定がデキない。

 

現在地しか選択できないんですよ(;。;)

 

で、今日Appleサポートセンターへ電話をして

相談したら、ナント!

そのスタッフのデバイスも同じ状態だと。

 

コレはどうもユーザー側の問題では無く

システム側の問題だと・・・

 

残念ながら

解決には至りませんでしたが

そのサポートセンターの

スタッフの対応がウルトラ親身。

 

初めて話す方じゃ無いみたい。

 

でね、自分をラップさせて考えたんですよ。

 

例えば雨漏りの原因究明って

かなり難しいんですよね。

 

原因をほぼ突き止め

解決方向へは向かうんですが

希に原因の確実性が無い時、

再調査が必要な場合とかあるんですよ。

 

そんな雨漏りで困っているお客さんに

どういう対応しているのか?

改めて考えてみました。

 

困っている方にプロが

「いや〜分かんないですね〜」

なんて最悪です。

 

プロが素人さん相手に

そんな情けない対応すれば

ショックですよね。

 

一発は無理だとしても

何とか解決策へ導いていく。

そういう対応こそ

技量が問われるんじゃなかろうか、と。

 

不具合が起き

不安に思っているユーザさんへの対応。

そして気持ちのケア。

 

今回起きたApple製品の不具合は

まだ解決してないんですけど

マシンや性能が良いからファンになるよりも

対応が良いからファンになるんだなぁ。

 

オガサも対応力をもっと

磨かなきゃですね。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。