「無から有をつくる」シゴトしています。

めっきりと日が暮れるのが

早くなった今日この頃。

 

それもそのはず

1年で一番

日入り時間の早いのが

今ごろの12月上旬なんです。

 

ちなみにこれからは徐々に

日の入りは遅くなり

逆に日の出時刻が遅くなります。

 

さて、夕方工場を覗いてみると

何だか得体のしれない

ガルバリウムが転がっています。

 

ほう!

 

厨房のレンジフードやな!

 

そうなんですよね。

 

飲食店の厨房に付いている

レンジフード。

 

この製作も

我らの業界技術なんですよ。

 

詳しく業界用語で言うと

塑性加工技術。

 

塑性加工とは・・・?

金属などの材料に

大きな力を加えて

変形させることによって、

目的とする形状に加工することなんですね。

力を加えて変形させた時に、

変形したまま

元に戻らない性質のことを

「塑性」と呼びます。 

 

この特性を生かして

金属板の周囲を

ハゼ式に曲げ加工して

金属板と金属板を叩き込んで

組み合わせるのです。

切断前のガルバリウム鋼板は

当然ながら1枚の「板」ですが

 

この様に「箱」に組み上げる

技術があるのです。

 

「無から有をつくる」

 

これが今でも

楽しくて仕方ありません。

 

昔は自分の手で組んでいましたが

今は「見てるだけ」・・・

ですがね。(笑)

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

 

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。