シートが安全運転を生む?

朝の5時。

 

目覚めて温度計を見ると

外気温は6℃

 

ドヒャー!

 

暖かくなる予報は出ていましたが

まさかこんなにとは、、、

 

スキー場への雪道も

ずっとプラス温度なので

シャーベットロード。

 

良く滑ります。

 

で、肝心のスキーは

午前中で雪解けも一気に進み

朝イチから3時間

みっちり楽しんで撤収です。

 

 

さて、雪道って

積もり始めは滑らないのに

溶けては凍るを繰り返していると

路面はつるんつるんになり

めちゃ滑りますよね。

 

新規のスタッドレスでも

滑るモノは滑ります。

 

それが運転席のシートを

ホールド性の高いモノに交換したら

安心度がグッと上がりました!

 

なんて言いましょうか・・・

車の小さな挙動も

感じ取れるようになったのでは

無いのかな?と。

 

実はこのシート、RECARO社の

メディカルシートなんですが、

元々は県外や遠方のお客さん所へ

訪問した時の長時間運転で起こる

腰痛と疲労の軽減が目的だったんです。

 

それが雪道も安心して走れる

オマケまで付いてきました。

 

 

で、何でもそうですよね。

 

周囲の変化に気付かないのは

マズいじゃないですか。

 

やはり、、、

流れをしっかりと見極めなきゃ。

 

それにはどう足下を固めておくか?

自分理念をどうしっかり保つのか?

 

シャーベット状に溶けた道を

滑りに集中し

走りながら考えた次第。

 

雪道運転と人生・・・似てるなり。

 

 

なんてね。。。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。