暑さ対策が効率化を生む

やっと晴れました!

 

やはり5月はこんな感じで

爽やかでなくっちゃネ!

 

でも高知は春がうーんと短く

すんぐに”あの”夏になります。

 

そんな猛暑の夏に備えて

倉庫の暑さ対策が

屋根から始まりました。

 

とはいっても今回は希な

屋内側で屋根の裏面に

遮熱シートの取り付け。

 

現在、倉庫内が

「がらんどう」なんで

屋内からの設置が可能なんですよ。

 

設備機器がガチで設置されていれば

移動も含めて設置は

中々難しいのが現実ですからね。

 

 

さて、5月も中旬になると

屋根裏直下は結構な暑さでございます。

 

汗が額をそして首筋を

タラリ〜と流れ落ちるのが常識。

 

でもね、遮熱シートを貼った傍ら

屋根からの暑さは感じなくなります。

 

猛暑時の特有現象、あの

屋根裏から「もわ〜っ」としたのが激減!

 

これぞ屋根からの輻射熱を

物理的にカットしている証拠です。

 

なのでオガサ職人さんも

貼れば貼るほど涼しくなるので

仕事が捗ります(笑)

ついでに、、、

追っかけて照明を設置している

電気工事の方に「涼し〜い!」って

メチャ感謝されました。

 

ウスッ!

 

それではまた。

(2022年1月より不定期発信)

〜毎週金曜日更新〜
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オリジナル機能性ルーフ
ガルパワー®

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
高知の地震や災害に強く、
遮熱屋根工事で暑さ対策も行う
雨漏り修理と屋根リフォーム専門。
高知の【株式会社オガサ製工】
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。