台風養生は空振りでOK

vol.1968

天気は悪いし

かなり蒸せる日曜の朝。

 

それもそのはず

台風が大接近中ですからね。

 

でもこの台風が

雨を連れてきてくれれば

四国がカラカラ状態の

水不足解消へ期待です。

 

適量の雨を

降らせてもらいたいモノです。

 

そんな近づく台風には

屋根マンは何時もの如く

悩まされます。

 

葺き替えリフォームの

屋根もありますし、

新築の屋根もあります。

 

なので、

完成している屋根もあれば

材料資材が屋根に上がってる

工事真っ最中の屋根もあります。

 

幸いなコトに台風は

事前にコースや勢力の情報がありますので

備えもそれなりに準備できます。

 

先週末から台風のコースと

にらめっこしながら

工程を組んでいます。

 

しかしこの4号のコース。

5日(火)九州へ上陸したあと

四国は直撃ですなー

 

ここ最近は台風に備えるも

大体が空振りになるコトが多い高知県。

 

ま、今回も大丈夫だろうと

「高(タカ)」をくくっちゃイケません!

 

災害対策は臆病で空振りぐらいが

丁度良いのです。

 

それではまた。

 


(2022年1月より不定期発信)

〜毎週金曜日更新〜
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高知の【株式会社オガサ製工】
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。