電子書籍も良いですが・・・

vol.2052

今日は埼玉県所沢市へ

「ところざわサクラタウン」を見学。

 

ずっと来たかったんですよねー

その目玉は隈研吾氏設計の

「角川武蔵野ミュージアム」

隈研吾氏といえば

木造建築ですが

今回は「石」

 

建物自体が巨大な

「石」のようであります。



ここの外壁は

約2万枚もの花崗岩を

外壁に使用した複雑な外観。

 

見る角度、時間帯により

なんとも言えない様々な表変わりに

 

くうっーーー


そして内部には

高さ8メートルの本棚に囲まれた

「本棚劇場」

魅力ある本が満載でして、、、

自分、ここ最近は電子書籍で

ササッと本を読む(見る)んですが

本棚をプラプラと散策し、

 

おや!?と目に付き

手に取る。

 

何かピーンとくるんですよね


そして気に入ったデザインの椅子に

腰を掛け、じっくりと本を読む。

(短い時間でしたが・・・)

 

こんな一期一会も

「本」ならではですね。



それではまた。

 

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高知の【株式会社オガサ製工】
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。