ヘルメットは載せるモノじゃない

vol.2067

この春から

自転車のヘルメット着用が

努力義務化されました。

 

そもそも「努力義務」って何ぞや?

って思いますが

 

ま、それはおいといて。

 

 

ヘルメットは被っているが

アゴ紐をしてない人が結構多い。

 

ねぇ?

 

何のためにヘルメットを頭に

「載せる」の?

 

あごマスクと同じで

世間の目が気になるから

格好だけなんですかね?

 

 

自分知っていますよ!

 

ヘルメットのアゴ紐は

超重要アイテムってコトをね。

 

オートバイに乗るには

ヘルメットは義務です。

 

でね、そのヘルメット

 

例えフルフェイスでも

アゴ紐を適正に締めていないと

転倒時には衝撃で

あっさりとスッポ抜けます。

(昔、事故現場で見てしまった)

 

たかが、原チャリよりチョイ速い

30〜40km/hで転倒してもね。

 

 

どうせ被るならしっかりと

ヘルメットのアゴ紐は締めましょうや。

(自己責任でしょうが)

 

アゴ紐は指一本以上の遊びがあれば

転倒時にヘルメットはスッポ抜けます。

 

自分ら屋根の施工現場でも同じです。

 

それではまた。

 

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小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。