屋根技術の成長を感じる春

vol.2234

今日は二十四節気の清明

万物が清らかで

生き生きとする季節

 

昨日の雨も回復して

桜吹雪が舞っています

 

気温も季節も

夏へと進化をしていますねー

 

 

そんな進化と言えば

”オガサ”ヤングの技術も

進化しています

 

昨日の雨では工事部隊も

屋根の工事ができません

 

工場で「これでもかっ!」って位に

屋根の部品をつくっています

 

その部品って

機械で作るモノだけではなく

手加工の部品もあるんですよね

 

部品の端部や細かいトコって

職人さんがハサミで切ったり

そして曲げたり

 

機械だけじゃ無く

手加工じゃないと

良い屋根ってのは作れません

 

 

この春に入社3年目を迎えた

新卒入社のヤングも

この2年間ですっかり成長しました

 

これまで全く任されていなかった

屋根材の端部加工

 

今では先輩に劣ることもなく

屋根の部品を作っています

 

新人! 新人!

 

って呼ばれていましたが

3年目となり

技術もかなり進歩してきましたので、

「新人」って肩書きはもう卒業ですね

(後輩もできてますし)

 

経験を重ね技術向上をして

自信となり、

入社頃とは顔つきまでも

グッと変わってきました

 

新人の成長がほんと嬉しい

春のひとときです

 

あ!「新人」扱いは卒業でしたね

 

それではまた。

 

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高知の【株式会社オガサ製工】
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。