「1:29:300の法則」を疎かにするな!

事件です!

 

と言っても、

桜を見る話ではありませんし

MDMAでもありません 。

 

建築現場での事故です。

 

昨日のニュースでやっていましたが、

改修工事を行っているビルから

鉄パイプが落下して

歩いていた第三者を直撃する

痛ましい事故がありましたね。

 

残念なコトに

この現場では

4日前にも同じような

落下事故が起きています。

 

非常に残念です・・・

 

こういった、

第三者を巻き込むような事故は

絶対に起きては、

起こしてはいけません。

 

今一度、自分と仲間の安全具装着を確認し、

作業前の KY活動をしっかり行う様、

今一度、全社員に通達した朝でした。

 

また、 作業中はもちろんですが

資材の搬入もあるので

その際、第三者への安全配慮も

モチロン重要です。

 

さて、人間がやっているから

大なり小なり

ミスは必ず起こるものです。

 

その原因って

そもそもヒヤリ・ハットや

軽微な事故を疎かにした結果なんです。

 

ハインリッヒの法則があるように

一つの重大事故の起こる背後には

29の軽微な事故があり

そしてその背景には

300のヒヤリ・ハットが存在します。

 

日々、慣れている作業で起こる

チョットした不具合を

「なぁなぁ・・・」や

「面倒くさい・・・」、

「次は大丈夫だろう・・・」で

 

そのまま放置すると、、、

 

結果的に

残念な事故に繋がるんです。

 

作業者はモチロンですが

管理者の意識をも常に

敏感に、素直にしとかなきゃイカン!

 

そして

チームのルール厳守とその徹底。

 

これなんですよね。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで

地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う

屋根リフォームと雨漏り修理専門の

【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。