予算と時間があるなんて

vol.2506

「屋根」や「建築」の相談で

よくあるのが、このひと言

 

「予算が合わんがです…」

はい、出ました

建築業界あるあるです(笑)

 

でもね、ここからが

オガサの腕の見せどころ

 

「あ~無理ですねー」で終わるのは

ちょっとナンセンス

 

でも我々は

屋根を建物をつくるプロです

 

だからまず考えるのが

VE(バリューエンジニアリング)案

 

要するに

「価値は落とさず

 コストを下げる知恵」

 

例えば、

 

・工法を変える

・材料を見直す

・施工手順を変える

・メンテナンスコストまで含めて考える

 

するとですね・・・

不思議なもので

 

「それなら出来るかも!」

 

という着地点が

見えてくることがあるんです

 

もちろん

なんでもかんでも安くすればって

もんじゃない

 

建物は

生命・文化・財産を守る箱ですからね

 

ただ、、、

 

「予算がないから諦める」

 

のではなく

 

「どうやったら実現できるか?」

 

そこを一緒に考える

 

これ、実は

オガサの大好物なんです

 

制約があるほど

知恵が出る

 

どMっていえばそうかも(笑)

 

まぁ言うなれば、

 

料理で言うと

冷蔵庫の残り物で

もう一品つくるって感じかな?

 

ん~ちょっと違うね(笑)

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。