自分を守れなきゃ、人も守れない

vol.2511

3月11日・・・


あの東日本大震災から15年

 

この日になると


テレビもネットもSNSも防災一色

 

水を備蓄しましょう


食料を準備しましょう


携帯トイレを用意しましょう・・・etc

 

もちろん大事です

 

でもこの仕事をしていると

どうしても思うんです

 

生き残らないと意味がない

 

極端な話、水や食料は

生きてさえいれば何とかなる

 

最悪、借りることだってできる

 

でも・・・

 

建物に挟まれたら?

避難できなくなったら?

 

これはもう


他人を頼ることも


誰かを当てにすることもできません

 

そして高知は南海トラフ地震が

起こると言われています

 

だから自分は備蓄の話よりも

建物の話をします

 

屋根を軽くする


建物を強くする


潰されないようにする

 

派手ではないですが


生き残る確率は確実に上がります

 

防災って


とかく備蓄の話になりがちですが

建築屋として思うのは

生き残れる建物かどうか

 

ま・ず・は・ そこ!

 

防災のスタートラインは


そこだと思っています

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。