雨漏りは“原因”で止めろ!

vol.2542

まとまった雨の水曜日

今朝は15℃に届かず

ちと肌寒いネ

 

ホントここ最近は

気温がジェットコースターです

 

 

で、この乱高下


今は建材の世界も同じですねー

 

接着剤や資材は価格が右肩上がり、


納期は上がったり下がったり・・・

 

「中2日で入ります!」で安心した翌朝


メール開いたら「納期未定」って、、、

 


Hey!昨日の約束どこ行ったんだい?(笑)

 

まぁ、これも業界全体の話です


イライラしても始まらんので、

前向きにいきましょうw

 

 

さて、雨が降れば増えるのが

雨漏り相談

 

この時期は住宅よりも

工場系がやや多めですかねー

 

原因として多いのは


屋根材よりもビスやパッキンの劣化

 

この寒暖差が影響?と思いきや


建材の耐熱レンジは−40℃〜150℃

 

人間の「寒い暑い」なんて、


彼らにとっちゃ「ヘ」みたいなもんです

 

じゃあ、なぜ漏るのか?

 

ここで効いてくるのが


技術と経験、そして現場での観察力

 

雨漏り修理は


原因特定と対策選定で“99%”決まります

 

作業自体は、正直そこまで難しくない。


(もちろんケースバイケースですが)

 

だからこそ
「この作業でこの金額?」じゃないんです

 

何年も止まらなかった原因を


ピタッと突き止めること

 

その結果に価値がある

 

ビジネスは”結果”がすべて


これは間違いない

 

でも雨漏り修理は、ちと違う

もちろん「止める」という結果は絶対


ただ、その場しのぎでは意味がない

 

なぜ漏ったのか?


どこが悪さをしているのか?

 

そこを突き止めてこそ


再発防止につながる

 

つまり―――

 

結果を出し続けるためにこそ、

プロセスが重要

 

雨漏りは
“原因で止める”仕事なんです

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。