vol.2577
昨日から東京出張
朝6時半に自宅を出発し
朝イチのANAで東京へ
そのままラウンジへ向かい
夕方のプレゼン準備をサクッと済ませ、
午後からは東京駅八重洲で開催された
遮熱材の代理店会議へ参加です
全国から、
いわば「遮熱マン」が集まる会合(笑)
今や「遮熱」は
建築業界に収まらないのキラーワード
猛暑や熱中症問題、電気代高騰の影響もあり
ここ数年で一気に注目されるようになりました
でも、この遮熱技術って実は、、、
ウチが所属するメーカーでは
もう25年以上も前から取組み
中京工業地帯を中心として
太平洋ベルトでかなりの効果実績を出してるんですね
オガサもその考え方と仕組みに共感し
約10年前から本格的に取り組んできました
そして今、 ようやく世の中が
追いついてきたって感じですね
しかしその一方でここ最近は
遮熱をうたう商品や工法も急増しています
もちろん選択肢が増えるのは
お客さんにとって良いことです
ですがね、注目されるようになると
色んな考え方や工法が出てくるのも自然な流れです
熱というのは
そんなに単純な相手じゃありません
「遮熱材と名が付くものを貼れば涼しくなる」
「太陽光パネルを載せれば屋根が影になって涼しくなる」
う〜ん
イメージとしては分かります
でも現実は、 熱の流れ、とりわけ
輻射熱の特性、動きを考えず施工すると
期待した効果が出ないどころか
結露事故など、別の問題を招くことがあります
建物の暑さ対策は
材料だけで決まるものではありません
熱がどう伝わり、
どう逃げ、
どこで滞留するのか?
そのロジックを理解した上で
工法を組み立てる必要があります
そういえば・・・
これって料理とよく似ていますね
どれだけ良い食材でも
調理方法を間違えれば美味しくなりません
逆に素材の特性を理解した料理人なら
食材の力を最大限に引き出せます
暑さ対策も同じ
大切なのは
「何を使うか」だけではなく
「どう使うか」
何百万円、時には何千万円も掛ける設備投資だからこそ
カタログやイメージだけではなく
「なぜ効くのか?」を
ロジックを説明できるかどうか?
そこが本物とそうでないモノを
見分けるポイントかもしれません
■お問い合わせはお気軽に■
お問合せフォーム
■工場倉庫の暑さでお困りの方へ■
熱中症ゼロ屋根プロジェクト
■コスト&工期=1/2 柱なしの倉庫検討中の方へ ■
スチールアーチ四国
■地震&台風が不安な方へ 高知県認定 減災遮熱ルーフ■
ガルパワー®
■工場や倉庫の建物トラブルでお困りの方は■
オガサ製工 公式サイト
▶️屋根の工法や技術解説、会社の紹介しています▶️
オガサ製工 公式YouTube
▶️社員の「仕事のあいま」を紹介しています▶️
仕事のあいまに
株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
一級建築施工管理技士/一級遮熱施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家で防災士。
遮熱・防災・雨漏り対策など“屋根の困った”を
高知から四国全域で解決中!

