働き方改革と急がば回れ。

いや〜飲んだ飲んだ。

 

オガサ忘年会は19時からスタートしましてね、

あんまり覚えていませんが

タクシーに乗ったのが夜中の3時前(爆)

 

どんだけ飲んでんのよ!でした。

 

0次会は「銭湯」

0.5次回は「一軒家」

1次会は「飲み喰い処、ぽん太」

そして・・・4次会までガンガン

ヤリちぎりました。

 

返杯の洗礼も(喜んで)受けながら。

 

さて、ミスやトラブルも

大小、少なからずは起こったこの1年。

 

でも、この忘年会では

それも笑い話にできる程、

社員さん達はこの1年で

ずいぶんと成長しました。

 

世間の働き方改革にも

取り組んだ1年でしたね。

 

荒療治でしたが

まず休日を増やして

労働時間の短縮を行ったんですよ。

 

で、どこに歪みが出るかをチェックし

そこを徹底して効率化へ改善。

 

そして、クラウド化したカレンダーを使ったり

工程会の頻度を増やしてムダ取りの徹底。

 

デジタルとアナログをウマくコラボさせて

運用した1年でした。

 

結果、KPIに基づいて

定期で定量的にチェックしてみると

成長しているんですよ!

 

忙しいからこそ「あえて」

顔を付き合わせた短時間の打合せを行う。

 

最初は現場から「このクソ忙しいのに!」と

大反対されましたが

このテッパンなアナログ業務がやはり

小さな企業では結果を出すんです。

 

急がば回れ!とは良く言ったモノですね。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで

地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う

屋根リフォームと雨漏り修理専門の

【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。