エコ遮熱ルーフの完成検査

昨日は佐川町の司牡丹酒造さんで
「エコ遮熱ルーフ」の改修工事
完成検査日でした。

工場長の立ち会いの下、
オガサの施工管理スタッフが
屋根の上で要所をご説明&ご確認。

改修前はかなりの入った
土葺き日本瓦でしたので
雨漏りも所々で発生。

そられを全て撤去して
太陽からの輻射熱をカットし
蔵内の温度上昇を防ぐ
ガルバリウム鋼板製の「エコ遮熱ルーフ」で
屋根をリニューアル。

その検査模様がコチラ

施工箇所のポイントを
工場長と担当者がチェック。

そしてモルタル壁のクラックなんかも
Vカットの上にシーリング処理の確認もして頂き
検査は無事に終了です。

自社施工なんでね、
そのまま「完了」でも良いんでしょうが、

やはり屋根をただ葺き替えるだけじゃなく
酒造りに適し、暑さ対策をもしっかりと行えた
耐久性ある自分達が施工した屋根を
少しだけ直に確認して頂きたいのです。

そうするコトにより
お客さんの方からも「ここどんなになってるの?とか
いろいろ質問を受けます。

それらがやはり、
今後の自分たちの成長の糧にもなりますし
僕らプロが気が付かなかった
お客さん目線での
対応力のスキルアップにもつながりますしね。

当然ながら遮熱の効果も測定し、
感覚と数値の両方で
大満足頂ける結果も頂きました。

この日はAM10:30現在で
外気温が31.4℃

そして、隣にある
差し掛け屋根の裏面温度はは61.5℃

片や、エコ遮熱ルーフで施工した
蔵内の屋根裏面温度は・・・・

その驚きの効果と測定値は
サイトの施工事例に
近々詳しくアップしておきますね。

では、また明日!

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、
遮熱工法で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の

【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。