若手を育てる社内環境つくりだ!

慢性の人手不足ですか?

ウチはそうです。

 

まぁそれはオガサに限ったことではなく

業界、また他業界ともに

課題となっていますね。

 

昨日の工程会でも

監督と職長は

職人さんの現場配置を悩んでる次第です。

 

かれこれ人手不足なんて

ここ最近のコトではないですから

これが普通なんでしょうね(笑)

 

ボヤいても仕方がないので

一層工夫を凝らして

突き進んでいきたいと思います。

 

さて昨日、外国人実習生の

受け入れ支援を行っている団体さんから

実習生の受け入れを考えて見ませんか?

と、案内を頂きました。

 

そういえば、、、

本州各地の同業者さんは

軒並み外国人実習生が多数いるよな〜

 

実は昨年、フィリピンにある

日本への実習生送り出し機関へ

視察に行っとったんですが

そこで若くて希望に満ちあふれ

やる気満々で目をキラキラさせていた

フィリピンの若者のことを思い出しました。

 

ごく単純に

この子達と一緒に仕事ができれば

こちら側もきっとワクワクできるだろうなーって。

 

自分なんて高知の田舎育ちですから

外国の方には免疫が無く

どうしても構えてしまいます(汗)

 

しかし同じ人間ですよ。

 

言葉は片言でしか通じなくても

身振り手振りで十分に

コミュニケーションは取れるモノです。

 

まぁ外国人実習生の採用はさておき、

若い子を育てるってのは

企業として人として

非常に大事な取り込みだと思うんです。

 

まずは今、既存の若手社員を育てた

教育と訓練の土台をしっかりと固め

今年入社予定の新人さんを

しっかりと育てなきゃです。

 

近い将来・・・

グローバルな人材で

価値ある屋根を作っていきたいですね 。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで

地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う

屋根リフォームと雨漏り修理専門の

【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。