雨漏りからの不安を解き放て!

昨日、今日と大阪出張。

 

手洗いマスクと

殺菌シート持参で自己防衛。

 

全く神経質ではないのですが

こんな時期です。

 

人に迷惑を掛けちゃいけませんからね。

 

駅を歩くと

いつもと然程変わらない感がありますが

外国の方が圧倒的に少ないのが異様です。

 

そして飲食店は閑散としている店と

大繁盛している店が

明確に分かれていますね。

 

まだまだ未解明だらけなコロナ。

 

分からない事には人って

不安しかありませんからね。

 

さて、雨漏りの相談を受けた際、

一般的にお客さんは

その道の専門家ではありませんから

心配と不安だらけです。

 

自分達はプロですから

何百(何千?)もの雨漏りに遭い

見て、探して(原因を)

修理しています。

 

ですから免疫がありますが

一般の方は経験が無い方が殆ど。

 

そりゃ不安ですよ。

 

天井や壁から漏れている(結果)のは

分かりますが、何がどうなって

雨が建物に入っているのか分からない。

 

屋根は簡単に見られないし

そして見えない部分(天井内や壁内)が

どんな状態(被害)になっているのか

分からない。

 

分からないコトだらけなんで

不安なんです。

 

ですから、、、

雨漏りを修理して

「直す!」よりも

先ずは「不安を取り除く」

 

ココをしっかりと

肝に命じた修理こそ

「雨漏り対応アドバイザー」なんだなぁ

と、南風に揺られながらの帰路でした。

昼、普通にラーメン食ってて

むせ込んだだけなのに

都会は周りの視線が痛い・・・

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで

地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う

屋根リフォームと雨漏り修理専門の

【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。