もう一つの、屋根から暑さ対策。

4月も末になりますが

寒いっすね。

 

今、午前10時で15℃

風がありますので

気温以下の体感温度でございます。

 

風速1mで体感温度は

1℃下がると言われますからね。

 

しかし車に乗ると一転。

日差しは立派に春満開ですから

暑い。。。

 

窓を開けるか、エアコン付けんと

暑い。。。

 

そんな感じで

気温と日射と風の関係は

人間の体感温度を大きく左右させます。

 

 

さて、日差しを遮り暑さを凌ぐのは

人間も屋根も一緒です。

 

工場や倉庫の夏の暑さ対策では

遮熱システムを使った

「エコ遮熱ルーフ」が大きな効果を生みます。

 

しかし、全ての屋根に

適応できるってもんでもありません。

 

残念ながら・・・

 

例えば賃貸物件での暑さ対策には

屋根や天井に「工事」として

手を加えるコトは難しいです。

 

そこで活躍するのは

屋根に遮光シートを貼り

日影をつくることで

屋根の温度上昇を抑制する

「冷えルーフ」です。

 

低コストで短期施工っすよ!

 

屋根に穴を開けたりせずに

間接的に取り付けるので

既存の屋根も傷めません。

 

簡単に取り外しが可能ですから

退去時には復も容易です。

 

単純明快で

日陰効果の暑さ対策なんです。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで

地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う

屋根リフォームと雨漏り修理専門の

【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。