雨漏りの原因が分かる?分からない?

ドヒャー!

 

事務所の3階が、水浸し。

 

休み明けの事務所でしたから

空気の入れ換えと思い

窓全開にしてたんですね。

 

そして、(窓明けを忘れて)

昼からはガッツリと打合せ。

 

「よく降るね〜」なんて

呑気な事を口走っていましたが

その瞬間、その部屋はもうずぶ濡れ。

 

すっかり忘れたまま

夕方、部屋に入ってビックリです!!!

 

トホホ、、、今からの時期、

雨は多くなるので

気を付けましょう。。。

 

さて、こういった原因の分かる雨漏り

(単なる窓閉め忘れですが)なら

解決方法も簡単ですが、、、

 

屋根(壁も)の雨漏りで厄介なのが

見た目では

全く劣化も破損も無い屋根です。

 

室内にはポタポタと音を立てて

漏っていても

いざ屋根上で確認すると

全く原因が分からない・・・

 

これはもうお手上げですよね。

 

でも、結果(漏っている)があるから

必ず原因はあります。

 

で、よく勘違いしてる原因のトップは

誰が見ても分かる程、

屋根が破損しているとの仮説。

 

割れや穴から漏っているって

実は、原因の約半分以下です。

 

そして、漏っているヶ所の真上が

原因ってのも

全体の6〜7割ってとこでしょうかね。

 

要するに

雨漏りの原因を突き止めるって

「1+1=2」的な考えでは

解決どころか

原因も突き止められません。

 

雨漏りって、実は・・・

ノウハウでしか分からない

法則があるんですよ。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで

地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う

屋根リフォームと雨漏り修理専門の

【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。