梅雨時期の屋根工事(段取り編)

今年の梅雨ってどうでしょうね?

 

常日頃、屋根で仕事をしている

オガサのメンバーは

この気象予報がとっても大事なんです。

 

いつ梅雨入りするのか?

どれ位の雨量か?

 

予報をもとにしっかりと工程を組まなきゃ

新築物件もそうですが

改修工事の現場が一向に進まなくなります。

(当たり前ですが・・・)

 

で、オガサでは先日の工程会で

梅雨予報を基にして

自分達なり独自に計画を立てました。

 

梅雨入りは6月の3週目、

その週は曇りがちで雨は少ない。

 

4週目から雨も本格化して

月末、そして月が変わって

7月始めは雨が多いと睨みました。

 

新築工事は

オガサ独自での工程調整が難しいので

コレを基準としてベース工程を組みます。

 

次に屋根の葺き替えや

雨漏り修理の工程を組みます。

 

小雨でも作業は一切、

できませんからね。

毎日、天気予報とにらめっこしながら

工程に微調整を行います。

 

※このジャンルの工事が

 一番のポイントです!

 

で、カバールーフ系は

既存の屋根を剥がないので

天候には殆ど左右されません。

 

な、感じで工程を組むのですが

コレに部品製作の工程が混じり

大型資材の入荷日が合わさりしていると

時に工程表の前で

頭を抱える担当者が発生します(笑)

 

この時期、この業種だからこその

風物詩でございます。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで

地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う

屋根リフォームと雨漏り修理専門の

【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。