その奥にある本当の・・・思い。

どこの会社でも

経営理念や経営ビジョン、

経営方針がありますよね。

 

オガサの経営方針のヒトツに

「その要求の目的を
 自ら創造性をもって考える」

っちゅうのがあります。

 

どういう事かと申しますと

「屋根を直したいなんて人は

 この世にいない!

 それは変態か業者だ!」

と、持論がありまして

社内でよく叫んでいます(笑)

 

実は・・・

皆さん屋根を直して

「あれこれ」したいんですよ。

 

例えば、雨漏りを直したいってのは

大事な家を大切にしたい!からはじまり

不安解消をして

気に掛けたくない、ずっと安心したいんです。

 

で、修理をするんです。

 

または

古くなって見てくれが悪いのが気になる。

 

はたまた

地震対策をしたい!

 

あれもこれも全ての目的は

安心して暮らしたいって訳です、ハイ。

 

要するに人は

不安から解消されて

意識を余計な部分に掛けたくないんです。

 

仕事や家庭、そして日常に

目を向けたいですよね。

 

ですからオガサ人は

屋根を修理するだけに

目を向けちゃダメなんです。

 

お客さんが求める

真の要求を見つけなきゃ・・・なんです。

(もちろん変な介入や

 お節介は御法度ですが)

 

ちなみにこれって

取引先さんに対してもそうですし

社員同士や家族に対しても

同じですよね。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで

地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う

屋根リフォームと雨漏り修理専門の

【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。